スペインで行われたF1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPで、アウディ・レボリュートF1チームのニコ・ヒュルケンベルグはリタイア、ガブリエル・ボルトレートは11位だった。
両ドライバーは週末を通じて好パフォーマンスを見せながらも決勝では不運に見舞われた。今季初めてトップ10圏内からレースをスタートしたヒュルケンベルグは、第1スティントでは9番手を維持し、27周目に最初のピットストップを行った。ソフトタイヤからハードタイヤに交換し、15番手でコースの復帰したヒュルケンベルグは、再びトップ10まで浮上。しかし、前走者の飛び石がキルスイッチに直撃するという非常に珍しいアクシデントに遭う、リタイアとなった。
