2026年F1第11戦ハンガリーGP。レース後半、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)とカルロス・サインツ(ウイリアムズ)がポジションを争っていた。アロンソに先行を許したサインツは、その直後に背後に迫っていたオスカー・ピアストリ(マクラーレン)と接触。そこでピアストリは無線で声を荒げて怒りをあらわにし、いつも冷静なピアストリにしては珍しい様子を見せた。ハンガリーGP後半を無線とともに振り返る。
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「あのバカ、何やってるんだ!」サインツとの接触に、珍しく声を荒げたピアストリ【F1第11戦無線レビュー(2)】
Text : Kunio Shibata
