2026年F1第11戦ハンガリーGPの木曜日(24日)に実施されたドライバー会見第一部の出席者は、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、カルロス・サインツ(ウイリアムズ)、フランコ・コラピント(アルピーヌ)という顔ぶれだった。いうまでもなく、FIFAワールドカップ2026の決勝戦を戦ったスペインとアルゼンチンのドライバーだ。
Q:FIFAワールドカップ2026の決勝について、感想をお願いします。
サインツ「大会を通じた戦いぶりを見ていて、実は『優勝するのはスペインだろう』と、ずっと感じていたんだ。だから優勝して本当に嬉しいし、彼らにはその資格が十分あったと思う。スペイン人として本当に誇らしい気持ちだよ。とはいえ、結局はサッカーだ。僕たちの人生は、ワールドカップ後も続いていくんだよね」
