2026年F1第11戦ハンガリーGPでの車体大型アップデートで予選Q2進出を果たしたアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームとホンダは、第12戦オランダGPのスペック2パワーユニット投入でさらなる躍進が期待されていた。しかし予選では2台揃ってQ1敗退に終わり、ドライバーからはドライバビリティを酷評され、スペック2は期待外れとの見方が広がった。
しかし決勝ではフェルナンド・アロンソが9位入賞を果たし、中団グループで2番手のポジションに飛躍した。その結果にもかかわらず全体としてあまりポジティブな印象はなく終わった感のあるオランダGPのアストンマーティン・ホンダだが、内容と結果をきちんと見れば大きな前進を果たしていたことは間違いない。
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