8月27日(木)、BWTアルピーヌF1チームは、アルゼンチン人ドライバーのフランコ・コラピントが2027年もチームに残留することを発表した。チームメイトのピエール・ガスリーはすでに昨年9月にアルピーヌとの契約を2028年まで延長しているため、アルピーヌは2027年もガスリーとコラピントのコンビで戦っていくことになる。
コラピントは、2024年のイタリアGPでウイリアムズ・レーシングからF1デビューを果たした。キャリア2戦目のアゼルバイジャンGPで初入賞を記録し、2025年はリザーブドライバーとしてアルピーヌに加入。同年のエミリア・ロマーニャGPよりジャック・ドゥーハンに代わって起用され、以来ガスリーとともにアルピーヌのステアリングを握っている。
