2026年シーズンのF1において、フランコ・コラピントはBWTアルピーヌF1チームのドライバーとして着実な進歩を見せている。しかしチームのマネージングディレクターを務めるスティーブ・ニールセンは、単なる進歩だけではコラピントが2027年以降もシートを確保できる保証にはならない、ということを極めて明確にしている。

 ニールセンはコラピントの立場について率直な評価を下し、F1には感情が入り込む余地はないと強主張した。すべては結果次第ということである。2024年にウイリアムズから9戦に出場し、2025年はジャック・ドゥーハンに代わって起用されたコラピントは、この年は苦戦を強いられポイントを獲得することはできなかった。

本日のレースクイーン

神崎りなかんざきりな
2026年 / スーパーGT
seven x seven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円