2026年F1第6戦モナコGPの決勝レースが行われ、BWTアルピーヌF1チームのピエール・ガスリーは7位、フランコ・コラピントは14位でレースを終えた。
ガスリーはミディアムタイヤで9番手からレースをスタートすると、ランド・ノリス(マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム)を抜き、さらにマックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)がリタイアしたこともあって、1周目にふたつ順位を上げた。背後のノリスを抑え続けて7番手を維持したガスリーは、他車のピットストップの間に5番手に上がり、45周目にハードタイヤに交換。第2スティントでもガスリーは7番手を走行し、前を走っていたオスカー・ピアストリ(マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム)のピットストップに伴って6番手に上がった。
