マクラーレンは、F1モナコGPでのピエール・ガスリーの表彰台を復活させたFIAの決定に対し、正式に異議申し立ての手続きを進めていることを確認した。ガスリーが受けたペナルティに対してアルピーヌが再審査を請求した結果、このペナルティが取り消され、ガスリーは3位を取り戻した。これにより4人のドライバーが降格となった。さらに、ガスリーと同様のペナルティを受けたドライバーたちは、それを取り消されていない。
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ガスリーのペナルティ取り消しに対し、マクラーレンが正式に異議申し立て「不公平な結果につながる可能性」
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