2025年F1第6戦モナコGP。2番手スタートのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がまったくレースを走ることができずに戦列を離れることになったが、その後レースは順調に進んでいた。ところが後半に入るとランス・ストロール(アストンマーティン)、さらには母国グランプリを戦っていたシャルル・ルクレール(フェラーリ)が同じ場所で立て続けにクラッシュを喫した。モナコGP後半を無線とともに振り返る。
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「正直、僕の責任にしないでほしい」母国でのリタイア。ルクレールはブレーキ問題を指摘【F1第6戦無線レビュー(2)】
Text : Kunio Shibata
