2026年6月7日(日)、F1第6戦モナコGPの決勝が行われ、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が優勝した。2位はルイス・ハミルトン(フェラーリ)、3位はアイザック・ハジャー(レッドブル)となっている。

■2026年F1第6戦モナコGP 決勝正式結果

PosNo.DriverTeamTime/GapLaps
112A.アントネッリメルセデス2h23’31.24378
244L.ハミルトンフェラーリ0’6.27178
36I.ハジャーレッドブル0’23.39478
481O.ピアストリマクラーレン0’24.26178
530L.ローソンレーシングブルズ0’26.55378
641A.リンドブラッドレーシングブルズ0’29.01078
710P.ガスリーアルピーヌ0’30.36978
823A.アルボンウイリアムズ0’33.41378
931E.オコンハース0’37.14078
1014F.アロンソアストンマーティン0’41.89978
115G.ボルトレートアウディ0’42.74878
1263G.ラッセルメルセデス0’43.35378
1327N.ヒュルケンベルグアウディ0’44.10278
1443F.コラピントアルピーヌ0’48.96478
1511S.ペレスキャデラック0’49.15378
1655C.サインツウイリアムズDNF70
NC16C.ルクレールフェラーリDNF56
NC18L.ストロールアストンマーティンDNF64
NC1L.ノリスマクラーレンDNF43
NC87O.ベアマンハースDNF27
NC77VボッタスキャデラックDNF15
NC3M.フェルスタッペンレッドブルDNF0
・ファステストラップ:アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) 1分13秒481(76/78)163.487km/h
・注記:継続的な定期技術検査の対象となる場合がある

■ペナルティ:

  • #43 フランコ・コラピント(アルピーヌ):5秒タイムペナルティ(ピットレーンでの速度超過)
  • #10 ピエール・ガスリー(アルピーヌ):5秒タイムペナルティ×2 (ピットレーンでの速度超過)
  • #18 ランス・ストロール(アストンマーティン):5秒タイムペナルティ(トラックリミット違反)
  • #27 ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ):10秒タイムペナルティ(接触要因)
  • #11 セルジオ・ペレス(キャデラック):10秒タイムペナルティ(スタート違反)
※編注:正式結果は現地時間7日20時50分に公示された。なお、BWTアルピーヌF1チームはピエール・ガスリーのピットレーンでの速度超過に伴うペナルティについて再審査請求を実施したという声明を現地時間7日19時18分に、同チームのSNSを通じ発信している。

本日のレースクイーン

河村理紗かわむらりさ
2026年 / スーパーGT
aprVictoria
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円