2026年F1モナコGP決勝で、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは10位を獲得、チームにとって今季初入賞を達成した。ランス・ストロールはリタイアに終わった。

 21番グリッドのアロンソは1周目に17番手に上がった後、3周目にタイヤをミディアムからソフトに交換。ソフトタイヤで非常に長いスティントを走り、58周目、ストロールのクラッシュでセーフティカーが出動したタイミングで新しいソフトタイヤに履き替えた。赤旗後は14番手からスタート。他車のリタイアやペナルティによって12番手に上がり、その位置でフィニッシュ。その後、ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)とセルジオ・ペレス(キャデラック)がペナルティで降格されたことにより、10位に繰り上がった。

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