2026年F1モナコGP決勝で、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは10位を獲得、チームにとって今季初入賞を達成した。ランス・ストロールはリタイアに終わった。

 21番グリッドのアロンソは1周目に17番手に上がった後、3周目にタイヤをミディアムからソフトに交換。ソフトタイヤで非常に長いスティントを走り、58周目、ストロールのクラッシュでセーフティカーが出動したタイミングで新しいソフトタイヤに履き替えた。赤旗後は14番手からスタート。他車のリタイアやペナルティによって12番手に上がり、その位置でフィニッシュ。その後、ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)とセルジオ・ペレス(キャデラック)がペナルティで降格されたことにより、10位に繰り上がった。

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパーGT
JLOC AMBASSADOR
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円