7月21日、鈴鹿サーキットは3月27〜29日に開催されたF1日本グランプリで、会場内で掲出したドライバー応援のぼりのチャリティ抽選販売を実施し、売上金から諸経費を除いた6,442,675円を日本赤十字社に寄付したと発表した。
例年多くのファンで賑わうF1日本グランプリでは、近年参戦ドライバーをデザインした応援のぼりが場内に掲出されている。3月27〜29日に開催された2026年の日本グランプリでも掲出され、レース終了後の4月1日から、この掲出したのぼりをおよそ400本チャリティ抽選販売した。
鈴鹿サーキットでは、このドライバー応援のぼりの売上金から諸経費を除いた6,442,675円を日本赤十字社に寄付したと発表した。ファンの熱い想いがチャリティとして繋がることになる。
