9月11〜13日にマドリードで開催される2026年F1第14戦スペインGPを前に、レッドブルは2012年型車両『RB8』を走らせた。しかし、走らせた場所はサーキットではなく、マドリード地下鉄の線路上だった。
F1スペインGPは2026年より、IFEMAマドリードが運営する大規模な展示施設『IFEMAエキシビションセンター』周囲の私道と公道で構成された『マドリンク』での開催となった。マドリードでのF1開催はハラマ・サーキットで開催された1981年以来。45年ぶりにマドリードで開催されるスペインGPを記念し、レッドブルはマドリード地下鉄でF1車両を走らせる前代未聞の企画を実施した。
