2026年F1第13戦イタリアGPの決勝レースが行われ、アウディ・レボリュートF1チームのニコ・ヒュルケンベルグは12位、ガブリエル・ボルトレートは11位でレースを終えた。
ヒュルケンベルグは予選を13番手で終えていたが、上位のアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム)がペナルティを受けたことでグリッドがひとつ繰り上がり、12番手からミディアムタイヤでレースをスタートした。1周目にひとつ順位を落としたものの、リスタート後には取り戻し、11番まで上がった。その後チームメイトのボルトレートと入れ替わる形で12番手に後退し、バーチャルセーフティカー(VSC)が導入された28周目にハードタイヤからユーズドのミディアムに交換。レース後半にはアレクサンダー・アルボン(アトラシアン・ウイリアムズF1チーム)とオリバー・ベアマン(TGRハースF1チーム)をオーバーテイクし、ヒュルケンベルグは12位でフィニッシュした。
