2026年3月15日(日)、F1第2戦中国GPの決勝が行われ、アウディ・レボリュートF1チームのニコ・ヒュルケンベルグは11位、ガブリエル・ボルトレートはスタートできずにレースを終えた。

 ヒュルケンベルグは11番手からハードタイヤでスタートした。スタートで順位を下げたものの、他者のピットストップや、10周目のセーフティカー(SC)出動時にステイアウトを選択したことにより、一時は8番手までポジションを上げた。最終的にヒュルケンベルグは第1スティントを全車のなかで最も長い34周走り、35周目にミディアムタイヤに交換。このピットストップの際にホイールガンのトラブルが発生し、16秒もの作業時間がかかってしまった。最後尾でコースに戻ったヒュルケンベルグはそこから追い上げたものの、入賞まであと一歩の11位で完走した。

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