2026年F1第2戦中国GPの初日のセッションが行われた。ホンダがパワーユニット(PU)を供給するアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームのランス・ストロールは、フリー走行1回目が20番手でスプリント予選が20番手、チームメイトのフェルナンド・アロンソはフリー走行1回目が18番手、スプリント予選は19番手だった。
開幕戦オーストラリアGPから連戦で、アストンマーティンとの2戦目のグランプリを迎えたホンダ。メルボルンでは持ち込んだ4基のバッテリーのうち2基を失う緊急事態に陥い、最終的にはストロール、アロンソともにリタイアでレースを終えることになったが、この中国GPに向けてホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは「より走行距離を稼ぎたい」と語っていた。
