F1新時代の始まりは、ホンダにとって極めて厳しいものになってしまった。
厳しいのはふたつ。ホンダ自身のパワーユニット(PU)の完成度と、置かれた環境だ。
完成度については、まず信頼性の問題がある。開幕前テストと開幕戦オーストラリアGPで注目の的となったのはバッテリーだったが、これはバッテリーそのものの信頼性ではなく、振動による物理的なダメージの問題だった。
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厳しいのはふたつ。ホンダ自身のパワーユニット(PU)の完成度と、置かれた環境だ。
完成度については、まず信頼性の問題がある。開幕前テストと開幕戦オーストラリアGPで注目の的となったのはバッテリーだったが、これはバッテリーそのものの信頼性ではなく、振動による物理的なダメージの問題だった。
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