いよいよ始まった2026年のF1シーズン。しかし、第1戦オーストラリアGP、第2戦中国GPでは満足な走りができなかったマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。マシン性能だけでなくエネルギーマネージメントのシステムにも不満を募らせている。F1スイス在住のF1ジャーナリスト、マチアス・ブルナーがフェルスタッペンの開幕2連戦を語る。

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 マックス・フェルスタッペンは不満を隠そうとしない。この新世代のF1マシンは、彼にとって最悪の代物だからだ。元世界選手権王者は、これはもはや純粋なレースではなく、エネルギーマネージメントの選手権に過ぎないと感じている。

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