2026年3月15日(日)、F1第2戦中国GPの決勝が行われ、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームのランス・ストロールとフェルナンド・アロンソはともにリタイアでレースを終えた。

 中国GPの決勝レースでは4台がスタートできず、コース上は18台での争いになった。ストロールは20番手からハードタイヤでスタートしたが、9周を走ったところでバッテリーの問題が疑われたため、マシンを止めなければならなかった。一方アロンソもハードタイヤでスタートし、31周を走ってミディアムタイヤに交換したが、その後リタイア。チームは理由について、公式SNSで「振動による不快感のため」と説明した。

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