2026年F1モナコGPの金曜、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソはフリー走行1、フリー走行2ともに20番手、ランス・ストロールは両セッションで22番手だった。アストンマーティンは、ドライバーふたりはドライバビリティの問題を抱えていたため、予選に向けてマシンセットアップの改善に取り組むと述べている。また、FP1ではストロールがテレメトリー関連の問題に見舞われたということだ。
なお、FP1開始時、FIAは、アストンマーティンが2台のパワーユニット(PU)の一部エレメントを交換したことを発表した。アロンソ車にはエナジーストア、コントロールエレクトロニクスユニット(PU-CE)、MGU-Kの3基目が入れられ、ストロール車にはMGU-Kの3基目とパワーユニット補機コンポーネント(PU-ANC)の5基目が投入された。すべてシーズン中に使用可能な基数であるため、ペナルティは受けない。
