2026年F1第10戦ベルギーGPの決勝レースが行われ、ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームのリアム・ローソンは12位、アービッド・リンドブラッドは9位でレースを終えた。

 9番グリッドからミディアムタイヤでスタートしたローソンは、1周目の混乱を掻い潜り6番手に上がった。しかしその後チームメイトのリンドブラッドや後方から追い上げてきたランド・ノリス(マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム)に抜かれて8番手に下がり、15周目にピットストップを行ってハードタイヤに履き替えた。13番手でコースに戻ったローソンは、レース後半から終盤にかけてBWTアルピーヌF1チームのフランコ・コラピントやピエール・ガスリーらと10位を争ったが、10位のコラピントと1.486秒差、11位のガスリーとは0.532秒差の12位でフィニッシュした。

本日のレースクイーン

花井ゆうかはないゆうか
2026年 / スーパーGT
sevenxseven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円