2026年F1日本GPの予選で、レーシングブルズのアービッド・リンドブラッドは10番手を獲得した。

 ルーキーのリンドブラッドは、デビュー戦オーストラリアで予選9番手に入っており、日本では2度目の予選Q3進出となった。鈴鹿を走るのは今回が初めてだが、金曜日FP2ではギヤボックストラブルのため1周のアウトラップしか走れず、FP3でも問題に見舞われ、周回数が制限された。それにもかかわらず、リンドブラッドはQ2でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)より速いタイムを記録してQ3に進出した。

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