2026年F1日本GPの予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは11番手でQ2敗退を喫した。アイザック・ハジャーは8番手を獲得した。
過去4回の日本GPでポール・トゥ・フィニッシュを飾っているフェルスタッペンだが、今季のマシンに苦しむなかで、鈴鹿の予選を11番手で終えた。Q2で10番手に滑り込んだアービット・リンドブラッド(レーシングブルズ)とは0.153秒差、チームメイトのハジャーからは0.158秒遅れ、また、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)によるQ2トップタイムとの差は1.214秒にもおよんだ。
