2026年F1では技術レギュレーションが大きく変更され、車体もパワーユニット(PU)も、新たな世代のものへと生まれ変わった。シーズン前半が終了した時点で、多くのドライバーたちが指摘するのは、エネルギーマネジメントの重要度が上がりすぎた現行パワーユニット規定の問題点だ。

 サマーブレイク前に、FIAのシングルシーター部門責任者ニコラス・トンバジスが、autosport webの独占インタビューに応え、F1パワーユニットの新規則導入にまつわる裏事情、制度の問題点、今後の構想などについて語った。

 第2回のテーマは、PUの内燃機関と電気モーターの出力比率をほぼ50対50とするという規則を導入するに至った経緯だ。この現規則は、既存マニュファクチャラーだけでなく、当時、新規参入を検討していたメーカーにとっても重要な案件だったと、トンバジスは説明、ドライバーたちが現在訴えている不満点については想定していたが、調整が困難だったと述べている。

本日のレースクイーン

佐々木美乃里ささきみのり
2026年 / スーパーGT
ARTA GALS
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円