2026年9月24日(木)、F1第15戦アゼルバイジャンGPのフリー走行2回目が行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がトップタイムをマークした。2番手はアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)、3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)となっている。

 気温29度、路面温度48度というコンディションで、現地時間16時にセッションがスタート。FP1で油圧のトラブルに見舞われたアントネッリのマシンは、セッションが始まってもガレージで修復作業が行われていた。コース上はFP1と反対に多くのマシンがミディアムタイヤを履いており、マクラーレン勢とフランコ・コラピント(アルピーヌ)はハードタイヤで、アストンマーティンのランス・ストロールとフェルナンド・アロンソ、アイザック・ハジャー(レッドブル)はソフトタイヤだ。

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