1年間で20以上の開催国を訪れる2026年シーズンのFIA F1世界選手権。グランプリを開催するサーキットは、F1が選手権として初めて開催された1950年からカレンダーに名を連ね続ける伝統あるサーキットから、比較的新しい市街地コースまで、さまざまな歴史やキャラクターを持っている。そんなサーキットをひとつずつ紹介していくこの連載の16回目に扱うのは、バクー市街地サーキットだ。
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3つの異なるキャラクターを持つバクー。世界遺産の城壁沿いを走る完全市街地コース/サーキット紹介第17回
Text : Masahiro Owari
