2026年F1第15戦アゼルバイジャンGP。レース序盤、チームメイトのマックス・フェルスタッペンとポジションを入れ替えたアイザック・ハジャー(レッドブル)だったが、両者の使用するタイヤの違いも相まって、後ろを走るハジャーは一時我慢の走りを強いられることになった。アゼルバイジャンGP前半を無線とともに振り返る。
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ハジャー「プッシュし続けろと言って!」僚友フェルスタッペンの後ろで我慢の走り【F1第15戦無線レビュー(1)】
Text : Kunio Shibata
