F1アゼルバイジャンGP決勝で多重クラッシュを引き起こしたフランコ・コラピント(アルピーヌ)に、次戦バーレーンGP(マレーシア開催)での5グリッド降格ペナルティが科された。
セーフティカー後のリスタートで、10番手のコラピントは大きくポジションを上げようとするなかでターン1へのブレーキングを遅らせすぎて曲がり切れず、オーバーシュート。それによってコラピントはチームメイトのピエール・ガスリーに接触、ガスリーがランド・ノリス(マクラーレン)にヒットし、2台はその場でリタイアした。コラピントは走り続けてピットに戻ったが、そのままリタイアとなった。
