2026年F1第14戦スペインGPの決勝レースが行われ、BWTアルピーヌF1チームのピエール・ガスリーは12位、フランコ・コラピントは7位でレースを終えた。
コラピントは土曜日の予選で中団勢トップとなる9番グリッドを獲得した。スタートでふたつ順位を上げたコラピントは、ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)のトラブルもあってさらにひとつ順位を上げて6番手に。リアム・ローソン(オラクル・レッドブル・レーシング)に抜かれた後、バーチャルセーフティカー(VSC)が出された14周目にピットの入りハードタイヤに履き替えた。10番手でコースに戻ると、そのままレース後半までポジションをキープし、終盤は前を走るマシンのピットストップに伴い8番手に浮上。最後にチームメイトのガスリーのピットストップで7番手に上がり、7位でフィニッシュした。
