2026年F1第14戦スペインGPの決勝レースが行われ、BWTアルピーヌF1チームのピエール・ガスリーは12位、フランコ・コラピントは7位でレースを終えた。

 コラピントは土曜日の予選で中団勢トップとなる9番グリッドを獲得した。スタートでふたつ順位を上げたコラピントは、ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)のトラブルもあってさらにひとつ順位を上げて6番手に。リアム・ローソン(オラクル・レッドブル・レーシング)に抜かれた後、バーチャルセーフティカー(VSC)が出された14周目にピットの入りハードタイヤに履き替えた。10番手でコースに戻ると、そのままレース後半までポジションをキープし、終盤は前を走るマシンのピットストップに伴い8番手に浮上。最後にチームメイトのガスリーのピットストップで7番手に上がり、7位でフィニッシュした。

本日のレースクイーン

山本紗彩やまもとさあや
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円