2026年F1第14戦スペインGPの決勝レースが行われ、アウディ・レボリュートF1チームのニコ・ヒュルケンベルグは10位、ガブリエル・ボルトレートは13位でレースを終えた。

 ヒュルケンベルグはソフトタイヤで11番手からスタート。ひとつ順位を落とすも、ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)のリタイアに伴って11番手に復帰した。バーチャルセーフティカー(VSC)が導入された14周目にピットストップを行ったヒュルケンベルグは、コース上で前を走っていたエステバン・オコン(TGRハースF1チーム)を逆転し12番手でコースに復帰。そのままオコンの前をキープし、レース後半にチームメイトのボルトレートとピエール・ガスリー(BWTアルピーヌF1チーム)のピットストップによって10番手に浮上し、ヒュルケンベルグは10位に入賞し1ポイントを獲得した。

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