1年間で20以上の開催国を訪れる2026年シーズンのFIA F1世界選手権。グランプリを開催するサーキットは、F1が選手権として初めて開催された1950年からカレンダーに名を連ね続ける伝統あるサーキットから、比較的新しい市街地コースまで、さまざまな歴史やキャラクターを持っている。そんなサーキットをひとつずつ紹介していくこの連載の16回目に扱うのは、マドリンクだ。
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スペインGPの新舞台『マドリンク』はバンク角24%のコーナーが目玉。中高速区間も多い半市街地コース/サーキット紹介第16回
Text : Masahiro Owari
