2026年F1第14戦スペインGPの決勝で、アトラシアン・ウイリアムズF1チームのアレクサンダー・アルボンは15位でフィニッシュ。母国グランプリを迎えたカルロス・サインツは、オープニングラップで負ったダメージの影響もあり、レース途中でリタイアした。

 マドリンクで初めて開催されたスペインGPで、2台はともに好スタートを切った。しかしサインツはターン1で角田裕毅(レーシングブルズ)と接触し、右側のエンドプレートとフロアにダメージを負った。それでも序盤は順位を上げ、アルボンはガブリエル・ボルトレート(アウディ)と角田をかわして14番手、サインツもフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)とバルテリ・ボッタス(キャデラック)を抜いて18番手まで浮上した。

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