ウイリアムズの元チーム副代表であるクレア・ウイリアムズは、ソーシャルメディア上で今なお寄せられる“くだらないコメント”に対し、反論の声を上げた。それらのコメントとは、1970年代後半に彼女の父であるサー・フランク・ウイリアムズが創設したチームの低迷について、彼女に責任があると非難するF1ファンからのものだ。
フランク卿の健康状態が悪化し、日常的なチーム運営が困難になったことで、クレアはチーム代表の職を引き継いだ。メルセデスとのパワーユニット供給契約を締結するという決断を下したのは彼女であり、2014年と2015年にはフェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスが数多くの表彰台を獲得するなど、この判断はハイブリッド時代の幕開けにおいて大きな成果をもたらした。
