アトラシアン・ウイリアムズF1チームは、2026年F1第5戦カナダGPでカルロス・サインツが9位入賞を果たし、直近4戦で3度目となるポイント獲得を記録した。一方、アレクサンダー・アルボンはレース序盤の接触によってFW48に大きなダメージを負い、早々にリタイアを喫した。

 15番グリッドのサインツはインターミディエイトタイヤでスタートした7人のドライバーのひとりで、18番グリッドアルボンはソフトタイヤをスタートに選択した。序盤はインターミディエイト勢にもグリップ面で利があったが、スリックタイヤに熱が入ると状況は一変。サインツは2周目にピットインし、中古のミディアムタイヤへ交換した。

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