2026年F1第5戦カナダGPの初日のセッションが行われ、オラクル・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1回目が5番手、スプリント予選が7番手で、アイザック・ハジャーはフリー走行1回目が12番手、スプリント予選では8番手だった。

 レッドブルは前戦マイアミGPで7つのアップデートを行ったが、今回もフロントウイング、フロントコーナー、フロア、エンジンカバーの4つをアップデートした。しかしテクニカルディレクターを務めるピエール・ワシェは初日の走行を振り返り、「進むべき方向性は見えたが、タイヤをあるべき状態にするのは非常に難しかった」とコメント。さらに「スプリント予選は期待通りには進まず、マックスのマシンパフォーマンスが、セッションが進むにつれて低下するという問題が発生した」と明かした。

本日のレースクイーン

桃瀬いちかももせいちか
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター クレインズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円