2026年F1第5戦カナダGPの初日のセッションが行われ、オラクル・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1回目が5番手、スプリント予選が7番手で、アイザック・ハジャーはフリー走行1回目が12番手、スプリント予選では8番手だった。
レッドブルは前戦マイアミGPで7つのアップデートを行ったが、今回もフロントウイング、フロントコーナー、フロア、エンジンカバーの4つをアップデートした。しかしテクニカルディレクターを務めるピエール・ワシェは初日の走行を振り返り、「進むべき方向性は見えたが、タイヤをあるべき状態にするのは非常に難しかった」とコメント。さらに「スプリント予選は期待通りには進まず、マックスのマシンパフォーマンスが、セッションが進むにつれて低下するという問題が発生した」と明かした。
