オラクル・レッドブル・レーシングにとって、2026年シーズンの序盤は圧倒的な強さを継続するというより修正期間のように感じられたものの、彼らは2026年型マシン『RB22』の開発の道のりがようやく正しい方向に向かい始めているという静かな自信を持ってF1第5戦カナダGPに向かう。

 数年にわたりF1のレファレンスとなるような立ち位置のチームだったレッドブルは、今年は予想外なことに後れを取り戻す立場に置かれている。まだ表彰台に上がっておらず、最高成績は第4戦マイアミGPでマックス・フェルスタッペンが記録した5位。ライバルチームの方が新しいレギュレーションに早く適応しているというのが一般的な感覚だ。

本日のレースクイーン

北川エリナきたがわえりな
2026年 / スーパー耐久
AutoLaboLady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア