オラクル・レッドブル・レーシングの前チーム代表であるクリスチャン・ホーナーが、先週末にフランスのカンヌにおいて、中国の自動車メーカー『BYD』の副社長を務めるステラ・リと秘密裏に会談を重ねたという報道を受け、憶測が飛び交っている。そのひとつが、ホーナーがBYDのF1参戦戦略の中心人物になるのではないかというものだ。

 伝えられるところによると、この会合はBYDの“カンヌナイト”というイベント期間中の2日間にわたって行われ、ホーナーもゲストとして出席。これは、BYDがF1参戦に関心を持っているとステラ・リが公に認めてからわずか数週間後のことだった。BYDはF1に参戦する可能性を検討していることを示唆しており、もし実現すれば参戦チーム数は現在の11から12へと拡大する。

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