アウディ・レボリュートF1チームのレーシングディレクターを務めるアラン・マクニッシュは、チームが信頼性の問題を抱えるなかでも決して悲観せず、まだ4戦目でありチームを評価するには時期尚早だと考えている。
アウディのレーシングディレクターに就任したばかりのマクニッシュにとって、マイアミでの最初のレースは厳しいものとなった。信頼性の問題がチームの週末を台無しにしたのだ。ニコ・ヒュルケンベルグは、スプリントのスタートすら切ることができず、日曜日はギヤボックスのトラブルでリタイア。チームメイトのガブリエル・ボルトレートも、予選Q1では1回しかタイムを計測することができず、決勝レースは入賞圏外の12位で終えた。
