アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームのフェルナンド・アロンソは、2026年F1第4戦マイアミGPにおいて信頼性が向上したことを評価したものの、一方でこの週末は新たにギヤボックスの問題に直面したと語った。
アロンソにとって、マイアミGPは珍しく安定した走りができたレースだったが、それ以外に喜べることはほとんどなかった。マイアミGPでは、今シーズン初めてアストンマーティンの2台のマシンが完走しチェッカーフラッグを受けたものの、結果自体はアロンソが15位、チームメイトのランス・ストロールが17位で、チームが苦戦していることを浮き彫りにした。また、問題はひとつ解決したかに見えたが、すぐに別の問題も浮上した。
