2026年F1第5戦カナダGPのFIAドライバー会見第1部には、ランス・ストロール(アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム)、バルテリ・ボッタス(キャデラックF1チーム)、ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)が登壇した。3人はそれぞれ、カナダGPに特別な思いがある。カナダ人のストロールにとっては地元グランプリであり、ボッタスはここジル・ビルヌーブ・サーキットで最速ラップ記録を樹立した。そしてハミルトンは初優勝をここで達成した。

 今季のフェラーリはここまで、メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チームに次ぐ戦闘力を発揮できている。しかしマクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム、オラクル・レッドブル・レーシングも急速に追い上げつつある。

本日のレースクイーン

橘香恋たちばなかれん
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア