2026年F1第5戦カナダGPの決勝レースが行われ、キャデラックF1チームのバルテリ・ボッタスは16位、セルジオ・ペレスはリタイアでレースを終えた。
ペレスは20番グリッドからインターミディエイトタイヤでスタートした。しかしレースのスタート前に雨が病んだこと、そして路面が急速に乾いていったことにより、コース上はインターミディエイトタイヤには適さない状況に変わった。そのためペレスは2周目にピットに入り、新品のソフトタイヤに交換。最後尾から17番手まで上がったペレスは、15周目に2回目のピットストップを行い新品ミディアムに履き替え、29周目には再び新品のソフトに交換した。しかし走行中に右のフロントサスペンションが破損し、ペレスは自力でピットまで戻ったもののリタイアとなった。
