2026年F1第9戦イギリスGPの決勝レースが行われ、キャデラックF1チームのセルジオ・ペレスは14位、バルテリ・ボッタスは16位でレースを終えた。

 ペレスは20番グリッドから新品のミディアムタイヤでスタートし、1周目に17番手、2周目には15番手までポジションを上げた。21周目のピットストップの時点では14番手で、ハードタイヤに交換したペレスは18番手でコースに戻った。翌周には周回遅れになったものの、その後は17番手を走行し、最後はマックス・フェルスタッペン(オラクル・レッドブル・レーシング)のクラッシュによりひとつ順位が上がり、16位で完走した。なおペレスより前でフィニッシュしたアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム)とカルロス・サインツ(アトラシアン・ウイリアムズF1チーム)がペナルティを受けて降格したため、ペレスの正式結果はふたつ繰り上がり14位となっている。

本日のレースクイーン

志賀ありさしがありさ
2026年 / スーパーGT
TRSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円