2026年F1バーレーンGP(マレーシア開催)の決勝で、レッドブルのアイザック・ハジャーは8番グリッドからスタートし、5位を獲得した。
予選3番手のハジャーは、パワーユニット(PU)のエレメント交換により5グリッド降格ペナルティを受け、8番グリッドスタートに。激しい雨によりスタートがディレイとなり、その後のセーフティカー先導によるフォーメーションラップで、ハジャーはコースオフしたが、無事にコースに戻り、走行を続けることができた。しかしこのフォーメーションラップで、複数のドライバーがトラブルに見舞われたため、スタート手順が中止に。実際のスタートを迎えるころには、予定時刻から約1時間半が経過、路面が乾き始めており、各車のタイヤの選択がインターミディエイトとスリックに分かれた。
