2026年F1第16戦バーレーンGPの決勝がセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、アトラシアン・ウイリアムズF1チームのカルロス・サインツは17位、アレクサンダー・アルボンはギヤボックスのトラブルによりリタイアに終わった。
9年ぶりにF1を迎えたセパンでは、決勝スタート前から波乱が相次いだ。スタート予定時刻の約40分前にモンスーンによる激しい雨が降り、スタートは延期。セーフティカー(SC)先導でフォーメーションラップが始まったものの、複数のマシンに電気系とみられるトラブルが発生したことでスタート手順は中断され、各車はピットへ戻った。
