9月3日、アトラシアン・ウイリアムズF1チームとコマツは、2024年から契約を結んでいる両社のグローバルパートナーシップを延長すると発表した。さまざまな技術プロジェクトでチームのサポートを継続し、人材育成にも力を入れていく。
コマツ/小松製作所は1921年に石川県小松市を発祥に設立された日本の建設・鉱山機械などを手掛ける企業。ウイリアムズF1チームとの関係は1990年代から始まり、コマツ製ギヤボックス部品が採用されたFW18とFW19のチャンピオン獲得を支えた。
2024年からは『KOMATSU』ロゴがマシンやレーシングスーツに入る複数年のパートナーシップ契約を締結してチームをサポートしていたが、そのパートナーシップが延長され、契約更新によりコマツがウイリアムズF1チームの“公式油圧イノベーションパートナー”に就任することが発表された。
