2026年F1第12戦オランダGPでドライバーを変更したレーシングブルズ。いまから3年前のアルファタウリ時代の2023年にも、レーシングブルズはオランダGPでドライバー変更を行っている。そのときは、ダニエル・リカルドがフリー走行でケガをしたのに伴い、リザーブドライバーだったリアム・ローソンが土曜日以降、ステアリングを握った。
今回は自分たちのチームのドライバーにアクシデントが発生したのではなく、姉妹チームのレッドブルのアイザック・ハジャーがトレーニング中にケガをしたため、レッドブルとレーシングブルズ間でドライバー人事が行われたのに伴う変更だった。ハジャーの代わりにレッドブルに移ったのがレーシングブルズのリアム・ローソン。そのローソンの抜けた穴をリザーブドライバーの角田裕毅が埋めることとなった。
