8月19日に2026年F1第12戦オランダGPへ角田裕毅が緊急参戦することを発表したレーシングブルズ。その翌日の8月20日には、姉妹チームのレッドブルがマックス・フェルスタッペンと2030年まで契約を延長したことを発表するなど、2027年以降へ向けたシート争いも活発化してきた。
そんななかで突然訪れた緊急参戦は、角田にとってレギュラードライバー復帰へまたとないアピールとなる。しかし、角田は今回得たチャンスをアピールの場にするのではなく、レーシングドライバーとしての初心に帰って、楽しむことを優先したいと語る。
