2026年F1バーレーンGP(マレーシア開催)の決勝で、フェラーリのルイス・ハミルトンは2番グリッドからスタートし、タイヤ選択のミスで後方に落ちたものの、3位まで挽回し、表彰台を獲得した。
激しい雨で決勝スタートがディレイとなり、その後、セーフティカー先導の下で全車がインターミディエイトタイヤでコースインしたものの、フォーメーションラップ中に複数のマシンのパワーユニット(PU)にソフトウェアの問題が発生した。トップを走るマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が急激に減速、ハミルトンは最終コーナー手前で停止、他にも複数のマシンが減速あるいは停止したため、レース手順が中止された。
