マレーシア・セパンで開催されたF1バーレーンGP決勝において、セーフティカー先導のフォーメーションラップで、全車が搭載しているパワーユニット(PU)のECU(電子制御ユニット)のプログラムに不具合が発生し、8台のマシンが徐行状態にまで減速し、一部は完全に停止する事態となった。最終的にセーフティカーと先頭集団がトラブルに見舞われたマシンに追いついたため、レースディレクターにはスタート手順を中断する以外に選択肢がなくなった。
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スタート中止を引き起こしたソフトウェアのバグ「想定外の低速走行で問題発生」とFIAが説明、ウエットでのテスト不足を認める
Text : GrandPrix.com
