2026年F1第16戦バーレーンGPの決勝レースがマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、BWTアルピーヌF1チームのピエール・ガスリーは16位、フランコ・コラピントは13位でレースを終えた。
現地では決勝レース前に大雨が降ったため、最終的に当初のスタート予定時刻よりも1時間33分遅れて、セーフティカー(SC)先導でレースが始まった。ガスリーもコラピントもスタートにはソフトタイヤを選択したが、コース上のコンディションはドライタイヤには適していなかった。3周目のスタンディングスタートの前にインターミディエイトタイヤに交換するドライバーもいたが、アルピーヌはステイアウトを選択。その結果ガスリーは19番手、コラピントは21番手までポジションを落とすことになった。
